お子さんがいらっしゃる方は覚えがあると思うのですが、赤ちゃんにもにきびのようなも...
新生児にきび
お子さんがいらっしゃる方は覚えがあると思うのですが、赤ちゃんにもにきびのようなものが顔に発生します。
いわゆる新生児にきびとも新生児湿疹とも言いますよね。
「新生児」が付くとおり、生まれて間もない頃...生後2週間から6ヶ月頃まで、おでこなどの髪の生え際を中心に発生します。
これは、ホルモンの影響が原因で発生するものであり、通常ならば自然に時間が経てば治ります。
生後間もない赤ちゃんは、胎内からお母さんのホルモンがまだ赤ちゃんの体内に残っていて、その影響で皮脂の分泌が一時的に活発になるのだそうで、白や赤の発疹が出来てきます。
新生児にきびでも、にきびの出来方としては大人と同じで、皮脂が毛穴に詰まることから起こります。
ニキビケア化粧品といえば眞鍋かをりのCMでおなじみのプロアクティブが売上No.1で有名ですね。
ウチの子供達2人も、この新生児にきびは出来てましたねぇ...。
可愛い顔を写真に何十枚と撮りましたが、そのほとんどは、この新生児にきびのお顔になってます(笑)
特に酷い症状ではなかったので、一応、受診してこれが新生児にきびが確認だけしてもらいましたが、特に薬を付けることもなく、自然に治っていきました。
6ヶ月くらいにはキレイになっていたかも。
一般的に、男の子の方が、新生児にきびは多いと言われているようですが、ウチの場合は、娘の方が多かったように思います。それでも時間が経てば自然に治りましたけどね。
でも、黄色く化膿してくる場合もあるので、酷い症状であれば薬を処方してもらいます。
まだ首が座っていない赤ちゃんを抱いて病院へ行くのは大変ですが、面倒がって市販の薬などはつけないようにしましょう。
基本的に自然に治っていく新生児にきびですが、だからといって放っておいて良いわけではありません。
赤ちゃんの肌は繊細でとてもデリケート。きちんとケアしてあげないと、大変なことになります。ビーグレンや草花木果なども比較的安いトライアルセットがあるため、プロアクティブが高くて買えないという人には大変人気のニキビケア化粧品となっています。
新生児にきびのケアは、まず清潔に保つことが1番です。
強く、ゴシゴシとこするのは言語道断ですが、優しく、ベビーソープなど肌への刺激が少ないもので、皮脂を優しく落とすように洗い、もちろん丁寧にそそぎます。
皮が剥がれくる場合もありますが、無理に剥がさずに自然に任せるのが1番です。
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